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働く野良母と中学受験

四谷大塚に通い中学受験した娘と母の記録。その後。

学校別対策コース

その通知は突然に来た。

いつものように週テストを受け校舎から出てきた娘。「お母さん、コレ」と娘が差し出した手紙を見ると、なんと学校別コースの案内が✨✨先日の合不合の結果が良かったので、以前希望していたコースの入室許可が出たのだった。(どうやら合不合判定テストで希望する学校の50偏差値をクリアするのが条件らしい)

贅沢にも2つの学校のコース名が記されていたが、塾の先生から「どちらにしますか?」と聞かれ、迷わず第一志望のコースを選択。「では明日から早速新校舎に行ってください」と言われ、翌日から本当に別の校舎に通うことになったのだった。(わりとあっけない感じ)

そして初日の日曜、電車に乗りなれていない娘に電車通学のハウツーを教えながら(動線が少なくて済む車両の場所、階段の位置、改札、出口などなど)新校舎に向かう。これだけでも娘には相当なプレッシャーになっていたであろう。新しい環境と新しい仲間との中で1日過ごした娘。どうだった?と聞くと、社会のテストを行ったようなのだが、隣の子は50点満点中49点なのに対し、自分はほとんど出来なかったと…。

新校舎での初授業終了後は担当講師から今後の勉強の進め方について指導を受ける。併願校を含め志望校の過去問を四谷のHPからダウンロードし印刷してやらせるようにとのこと。でも教科によっては年度の指示も出ていたりするので、勝手には進めてはいけないらしい。うーん、とにかく過去問を印刷するのが母の仕事かな。過去問をやるタイミングは別途指示が出されるようなので、とりあえず母の任務はHPから過去問をゲットだね。

初回授業を受けてから1週間たち、娘に話を聞くと、子供を飽きさせない緩急つけた指導を行っているようで、「けっこう面白いよ」と授業自体は楽しんで受けている様子。周囲のレベルの高さを目の当たりにして自信喪失してないかと心配していたが、そこは大丈夫そう。

初回の週テストの結果は散々だったが(実際の入試問題形式で出題されるので、娘には相当難易度が高かった)、少しずつ入試問題を解くためのテクニックを学んで、4か月後の本番までに間に合えばよいかな~。(希望的観測)