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働く野良母と中学受験

四谷大塚に通う娘とそれを見守る母の記録

現在小学三年の弟。「オレは受験しない」と早々と宣言している。昨年にお試しで受けた全国統一テストがあまりに難しく、あんな難しい勉強はしたくない、ということだそうだ。トラウマにさせてしまったのは失敗だった…。

とはいえ、基本的な学力は身につけてほしい。自発的に勉強しないのであれば、塾に入れるしかない。私が家で勉強を見てやれればよいのだが、私の帰宅時間が20時という状況ではそれは難しい。

今考えているのは、近所にある個人指導塾だ。希望に合わせて指導内容をアレンジしてくれるという。母としては、最低でも学校の授業の範囲でフォローしてもらい、加えて漢字力や計算力を身につけてもらえればよいと思っている。この塾は、ありがたいことに姉弟での受講が可能ということだ。(先生一人が姉弟を同じコマで指導してくれる) 超引っ込み思案の弟にとって姉が一緒に行ってくれれば心強いであろう。姉にとっても四谷大塚のプリントで分からないところを質問できるのは好都合だ。

ただし、この塾はこちらの希望する時間帯が空いていない。姉の塾、弟の習い事(ミニバスとピアノ)の兼ね合いで、二人が同時に通えるのが金曜しかない。
先方の空きを待つか、こちらの習い事を調整するか…。

まだ優先すべきはスポーツ系かなと思いつつ、小4になれば勉強が一気に難しくなるので、ここで学習の習慣をつけなければならないという思いもあり、悩みどころである。