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働く野良母と中学受験

四谷大塚に通う娘とそれを見守る母の記録

GW明けの組分けテスト

先日の合不合判定テストでの無念を晴らすべく、GW特訓も休まず出席して、家でも算数を中心に勉強した娘。

しかし、テストを終えて家で自己採点したら、Sには少しおよばなそうな微妙な点数。まあ、次回がんぱりましょう、ということでその日は休息日としてマンガを読んだりビデオを見たりしてノンビリ過ごした娘だったが…。

翌日夕方、仕事中に娘から電話がかかってきた。
「Bに落ちた~~」と泣きながら訴える娘。え!?あの点数でBになるなんてどんだけ平均点が高かったのよ?と思ったのだが、どうやら娘の自己採点が30点も違ってたらしい。どんだけ甘い採点なんだか。

帰宅すると、いつもはマンガを読んでダラダラしている娘が机に向かって勉強している。翌日も早起きして勉強するつもりらしい。コース落ちが相当堪えたのね。

「次の組分けテストで絶対Sに行ってやる!!」と家族の前で誓った娘。やる気になってくれたことがせめてもの収穫だと思うことにしよう。

そして本日、四谷大塚からの衝撃的な留守電を聞く。

「ポン子さん(娘)は残念ながらコースを落ちてしまったので、週テストの時間帯が変わります。お弁当を持ってきてくださいね~」

そうか、今度からは土曜日も弁当持ちになるのかΣ( ̄□ ̄;)

母にとっても試練だよ。