働く野良母と中学受験

四谷大塚に通い2017年と2019年に中学受験を終了した娘と息子と母の記録。その後。

ICTすごい

息子が入学して1ヶ月。

最初の頃はシャツのボタンがしめられず(ボタンがきつめ)、ネクタイも上手く結べず、制服を着るのに30分はかかってました。いやー、まさか制服にこんなに手こずるとは…。クラスに馴染めるか、とか、勉強についていけるか、以前の問題でした💧最近になってようやく5分で着替えられるようになったけど、体育のときはどうしてたんだろう?

息子の進学先はICTが充実してます。学校からのお知らせはクラウドサービスを利用していて、アプリで確認できちゃいます。お知らせは校長先生から届いたり担任から届いたりと、割とマメにそして気軽に情報共有してくれます。現在中3の娘は自分に都合の悪いお手紙(勉強系イベントの参加申し込みなど)を勝手に忖度して隠すので、息子の学校の連絡システムは我が家にとってかなり重宝してます。

生徒にはノートパソコンが支給されているので、お知らせだけでなく、授業で使った資料(パワポ)もこのシステムを使って共有されます。日々の宿題も確認できるので、忘れん坊の息子もだいぶ助かってるハズ。

といった感じで、便利なシステムを気軽に取り入れて効率よく運営しているというのが息子の学校の印象。ITリテラシーの低いご家庭には大変かも💦と思ってみたり。まあ、子供たちがちゃんとその辺を学んできてくれることに期待。

合唱コンクール

久々に娘の話題。

先日、娘の学校の合唱コンクールがあった。息子の受験でだいぶ休暇をもらったのと、年度末の納期に向けて仕事がテンパっているのもあり、会社を休める状況ではなかった母。でも娘が珍しく積極的に日程を教えてくれ、席も確保してくれたので、これは行かねば!と思い、半休して駆けつけた。

大きなホールを貸し切っての開催。最初の全員合唱でいきなり心打たれました。いやー、大人数での女子の歌声は迫力があって美しい✨学年ごとにパートが分かれていて、全員練習はなかったらしいのに綺麗にハモれていて、これ本当にぶっつけ本番なの?と疑うくらい。

クラス毎の発表も良かった。一年生は初々しい歌声、二年生になると歌声に深みが出てきて、三年生は本気のコンクールに出てもおかしくないレベル😆

二年生以上は、コーラス部の部員がリードし、生徒だけで練習を進めてきたそう。先生が介入しないで高いレベルの合唱を披露できたのは、クラス内で相当な練習を重ねてきたと同時にコーラス部の生徒の指導力が優れていたのであろう。

三年生は出番の前にクラスで円陣組んだりしてて、ザ・青春という感じ。見てて親が泣ける😭 

女子校って男の子がいなくて学校生活が盛り上がらないかなーと思ってたけど、女子校の青春が感じられ、ちょっと羨ましい気持ちになりました。

闘い終了

今朝、息子は久し振りに(約2週間ぶり)学校へ。

昨日の試験の結果が気になりつつも、やはり友達にも会いたいようで、息子は揚々と出かけて行った。

母と父は合格発表を見るために学校へ。

最近はウェブの発表が主流なので、現地の掲示を見に行くのは新鮮だし、さらに緊張感が増す感じ。

建物の中に入ると、ステージ上に貼り出された番号が。

一瞬で、あ、ない、というのが分かってしまいました。いつもは目が悪くて小さい文字は見えないのに、こんな時だけすぐ見分けてしまうなんて😢

ウェブだと不合格の文字もバーチャルに思えるけど、リアルな掲示板はそのときの情景がめっちゃ目に焼きつきますね。次はぜひ番号があるときに見に行きたいです。(次は大学受験?)

学校から帰宅後、結果を知った息子は「あーちっくしょう!ダメだったかぁ」と少し悔しがり、その後はチャレンジ校の話は一切しなくなりました。無口になったかと思うと、急におどけて笑わせようとしたり。

一緒の学校に行こうと誓いあい、文化祭や部活体験に参加した仲間達は、それぞれ別の進学先が決まった。そのことも息子にとっては追い打ちをかけてるかも。

息子が初めて味わったであろう挫折、そして友との別れ。彼なりに気持ちを昇華させようとしてるんだろうな。。。

夕ごはんのあとはすっかり気持ちが落ち着いたようで、合格をもらった学校のパンフレットを見て、部活どうしようとか、合宿ってどこ行くのかな、などと早くも中学生活を思い描いてました。

これで我が家の中学受験は終了。私はこれから謝恩会の準備にシフトチェンジです。

闘いはまだ続く

1月はひたすら過去問を解き続ける日々。一冊終わらせて2周目に入ったところでやっと合格平均点を取れるようになった。まあ、2回目だから点が取れて当たり前なんだけど💧(むしろ満点取ってほしい)

でも、今まで支離滅裂で全く点を取れなかった国語の記述問題は、国語の先生の厳しい指導と添削のおかけで、ある程度文脈が成り立つ文章になった。部分点が取れるところまでたどり着いたのは大きい成果だ。

そんなギリギリの状態で臨んだ初日の試験。

 

合格😭😭😭

 

先生の言葉を信じて過去問を解きまくって本当に良かった。

本人は相当嬉しかったようで、普段感情を表に出さない息子が、奇声を発してたこ踊りしていた。

そして今日、明日のチャレンジ校を目指して朝から勉強している。

それはかつて文化祭で訪れたことのある学校。「本命校が合格したらチャレンジすれば?」と息子に伝えながらも、偏差値が10ほど届かないため現実的な受験候補から外していたのだが、彼は密かに憧れを抱いていたのだった。

受けることはほぼないだろうと思いつつ、母は出願していた。この受験票を使うチャンスが来るといいな〜という、半ば御守り代わりとして。

これまで、その学校の過去問はほとんどやってない。今日1日しか対策できないし、2次試験なので倍率は相当高い。正直言って玉砕覚悟😢 でもこの学校にチャレンジできる状況にいられることが本当に有難い。

会社には5日まで午前半休の申請をしてあるので、母のサポート体制はバッチリ👍

あともう少し、受験を頑張ります‼️

ギリギリまで過去問と闘います!

相変わらず暫定第一志望の過去問の点数が取れてない…。数点レベルではなく、20点くらい合格平均点より下。き、厳しい…😢

親がこの状況に耐えられず、昨晩先生に受験校を変えるべきか相談したところ、「今の時期に変えてはいけない、何度も過去問を解き直して、完璧に頭に叩き込んでください」とのこと。というわけで、今日から一回解いた過去問を解き直し。残り15日しかないけど、もうこうなったら3周くらいさせちゃおうかな。

埼玉受験、息子も参戦しました。

めっちゃ寒かった。

10日は今シーズン一番の寒さだったとか。娘の時で学習したはずなのに、2年経つと体育館の冷え込みのことを忘れちゃいますね。受けた学校は駅から遠めの学校。保護者待機場所は体育館。ひろーい体育館に暖房器具はストーブ5〜6台のみ。はい、ホント寒いです。ユニクロの極暖にタイツ&ズボンという真冬仕様で臨んだにも関わらず、すっかり母は風邪ひきました🤧カイロ持ってけばよかったー。来年以降受験の方は、寒さ対策を怠りなく!

あとで息子に聞いたら、教室も暖房がないのかと思うくらい寒かったとのこと。お陰で国語の記述が出来なかった、と。(いや、快適な教室でも出来ていないし!)

ちなみに大宮駅の駅ビル内で昼食を取ろうと思ったら、14時過ぎにも関わらずどの店も大行列で、受験生親子がわんさか溢れてました。おかげで昼食にありつけたのは15時過ぎ…😢

2月は午後受験も考えているので、食いっぱぐれないように昼食計画も立てておいたほうがよいのかも。

過去問、苦戦

10月から取り組み始めた過去問、割と苦戦、いや、かなり苦戦💦

 

だいたい各校1〜3回分はやってるのだが、暫定第一志望のS付属はギリギリ合格最低点を超えたくらい。ほかの受験予定の学校は、合格最低点をギリギリ超えたか超えないかという感じ😓

いや、どちらかというと、超えてないほうが多いかも💦

もう1月なのにヤバくないですか⁉️

 

娘のときはどうだったっけ?と思い、久し振りに2年前の過去問点数リストを開いてみた。

11月時点では合格最低点に達してたり達していなかったりだったが、12月に入ると受験予定校については半分以上は合格平均点を超えいた。

 

息子は記述問題が苦手なので、国語が記述問題中心の出題だと撃沈してしまう。それなのに最近の入試は表現力や思考力を問うのがトレンドなため、記述問題が多い傾向にある。社会や理科にも記述が取り入れられてたりで、息子にとっては厳しい入試になりそうです😭

 

ちなみに、暫定第一志望の入試問題にはばっちり大物記述が盛り込まれている。理科でも説明を求められる出題なので、息子にとってはハードル高いです。

 

逆に、偏差値が上昇し難度が上がったため受験予定から外したM校とJ校は、オーソドックスな出題のため、点数が取りやすい。合格最低点もクリアしてます。

 

相性ってこういうことなんですね。

学校を決めるときに試験問題の相性も見とくべきだったかも…。

 

入試まであと約4週間。(1月校受験まであと5日!!)

果たして間に合うか!?

間に合わせなきゃ!!

第一志望校、変更?

昨日は塾の面談。

ここで受験校が決定するはずだったのに、先生から一言。

「本当にS付属志望でよいんですか?」

ここに来て、第一志望校に疑問視の声が。

息子がS付属がいいと言うので、何の疑問もなく第一志望に設定し今に至っているが、実は夫からもずっとS付属に対して疑問の声を投げかけられていた。教育内容が独特で私はそれがよいと評価しているが、息子の適性に合っているかと言われると微妙なところ。息子は物作りにあまり関心ないので、図工で作ってくる工作物、めちゃ手抜き。。。

そんな息子の適性を見透かしてか、先生から第一志望校を再検討するよう促されました。帰宅後に本人に確認するも、「オレやっぱりS中にしよっかなー」といった感じでS付属にこだわりはないみたい( ´△`)

学校に興味を持ってくれた息子の気持ちを大事にしようと考えここまで突っ走ってきたけど、本当にこの学校でよいのか本人と話し合いが必要になりました。S付属は単科大学の付属なので、ここに進むと将来の選択肢は限られてしまう。そういうことを息子はまだイメージできていないので、将来のことまで踏み込んできちんと教える必要があるんだろうな。

実はS付属の過去問と相性があまり良くないので、見切りをつけるなら今かな、とも思っていたり。

悩みに悩んだ受験計画だけど、今から練り直しです。